駒形本店は、江戸時代の代表的な商家造り、出し桁造りを用いています。当時、大名行列を見下ろすことがないように通りに面した二階には窓がありません。見た目よりも店内は広く、暖簾をくぐると目の前にひろがる入れ込み席は、江戸の風情がそのままに残った空間です。
二階・地下一階にはそれぞれ椅子席をご用意。それぞれの階に各々違った趣きと情緒があります。お越しになるたびに違う席でお召し上がりいただければ、そのたび毎に新たな味わいがございます。ご宴会、ご会食にもぜひご利用ください。
2019/11/8 更新今年も冬季限定の「なまずなべ」が始まりました。甘辛たれで仕上げた当店自慢の冬の風物詩をご賞味ください。
2019/09/30 更新令和元年10月1日の消費税率8%から10%への改定に伴い、
当店の商品の価格についても消費税率を変更することとなりました。
つきましては誠に恐縮ながら、10月1日より本店メニューの一部について価格を改定致します。
何とぞご高承のうえ今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
2013/12/12 更新
「駒形どぜう」が舞台の江戸グルメ騒動!作家河治和香が紡ぎ出す美味しくて、楽しくて 面白い、江戸っ子の意地が詰まった一冊、当店店頭にて絶賛発売中!
出版社:実業之日本社
定価(本体1600円+税)

【1F】入れ込み座敷 創業以来の江戸情緒がそのままに。

【1F】入れ込み座敷 別角度

【BF】椅子席

【2F】大広間(椅子席)
入れ込み座敷とはまた違った味わいのある空間です。
1階の入れ込み座敷は江戸時代の形をそのまま残したつくりになっています。中央に並ぶかな板がどぜうなべを召し上がるのにちょうどいい高さのテーブルです。座敷に座って中庭を眺めれば、江戸のくつろぎをご満喫いただけます。2階の座敷は、どなたでもご利用しやすいよう、全席を椅子席に。椅子は障子や木の桟のある畳敷きの和室の雰囲気に合うものを探し、やっと北海道の旭川家具さんに出会うことが出来ました。椅子は座面を大きくしてもらい、ゆったりと座れるように工夫致しました。
東京都台東区駒形1-7-12
11時〜21時(ラストオーダー)
年中無休(大晦日と元日は休業)
※松の内の間は、20時看板とさせて頂きます。
【1F】入れ込み座敷
【2F】大広間
【BF】椅子席
東武スカイツリーライン 浅草駅 正面改札口より徒歩10分
東京メトロ銀座線 浅草駅 2出口より徒歩5分
都営地下鉄浅草線 浅草駅 A1出口より徒歩2分
都営地下鉄大江戸線 蔵前駅 A6出口より徒歩5分